1979年〜1999年、冥王星が海王星の軌道の内がわを通っていた時期と、ニューエイジが誕生している時期が重なることを発見し、ふとボイジャー1号の太陽系脱出であたらしい時代がはじまった、と感じた興奮を思いだす。

ボイジャー1号が打ち上げられたのは1977年。太陽系脱出は2012年8月。

2012年のその頃は、2月に海王星がそのエネルギーをのびのびと発揮する魚座にはいり、5月には金環日食、6月にはビーナストランジット、とはなやかで稀有な天体イベントが重なってもいた。

およそ10年〜30年前に太陽系に持ちこまれた、あたらしい時代の種が、地上で芽吹くタイミングだったのではないだろうか。。。

 

ビーナストランジット(金星の太陽面通過)があらわすものは

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