くにたちハッピーマーケット出店しました

20140212-095202.jpg

はじめて参加した、くにたちハッピーマーケット。

遊びに行ったことはあったけれども、出店するのははじめて。

出店している方のお話もたのしく、皆さんいろいろな活動をされていて、こういった場所でつながり、また広がっていく。

自由で個性的でおもしろい空間でした。

主催の磯貝さん、手を貸してくださった方、来てくださったみなさま、ありがとうございました。

また参加したいです。

第2回☆美味しく星読み&飲茶会

 

1月25日にはじめて開催して好評でした『美味しく星読み&飲茶会』ランチ♪

第2回の開催が決まりました(^^)

★日時: 3月5日(水) 12:00~

場所: くにたちダイニングBarだまだま→HP

 

 

マリンカさんの絶品*小籠包、そしていつ何を頂いてもすごく美味しい(^o^)♪だまだまさんのお料理、ぜひご賞味ください!

星の動きもおもしろい時期です。

皆さんがどう変化してきているのかを自分の動きと合わせて聞いてみるのも興味深いですよ。

詳細、お問い合わせ、お申し込みはこちらから→マリンカさんのブログ

 

20140207-110705.jpg

 

 

水星の逆行(2月7日〜2月28日)

6日に水星は動きを止め(留)、7日〜28日まで逆行します。

留や逆行というのは実際に天体が止まったり逆行したりするわけではなく、地球からみて止まっている、または逆行しているように見える現象です。

逆行中よりも留になるときの方がやりとりの混乱や気持ちの不安定さを感じやすいようです。
留から逆行の期間は交通、コミュニケーションがスムーズに通りにくくなるときもあります。
丁寧に、かつ余裕をもつことが必要かも。

外側とのやりとりがスムーズにいきにくいというのは、思考が外側よりも内側に向かいやすいから。

これまでしてきたことのやり直しや見直しをするのにふさわしい時期です。

納得のいかなかったコミュニケーションやものごとの取り組み方をやり直して、思うような形に整えやすい流れです。

逆行の期間の受け止め方は個人差があり、早く影響を感じる場合もあります。

2月11日星読み*ご予約受付中*(くにたちハッピーマーケット)

2月11日(火祝)に、くにたちハッピーマーケットで星読みブース出店します☆

ご予約を承ります。当日も随時受け付けています。

※時間が重なった場合はご予約が優先になります、ご了承ください(^^)

ご予約はこちら→お問い合わせフォーム

または chie909@gmail.com  までご連絡ください。

以下のご記入をお願いいたします。

題名:”ハピマ”とお書きください。

メール内容:①お名前 ②生年月日 ③生まれた時間(できれば母子手帳に記載されているもの。不明の際はなくてもかまいません。) ④生まれた場所(市区町村まで) ⑤当日の希望予約時間 

 ★料金 1500円 / 15分

予約時間
10:00~
10:20~
10:40~
11:00~
11:20~
11:40~
13:00~
13:20~
13:40~
14:20~
14:40~
15:40~
16:20~
16:40~

ご予約を心よりお待ちしております<(_ _)>

20140131-092111.jpg

美味しく星読み&飲茶会

今日は国立のだまだまさんで、だまだまさんのお料理&マリンカさんの飲茶と星読みとのコラボ会でした。

まだ内容や会の構成は、いろいろと考えるところあるのだけど、動き回ったり食べたり、おしゃべりしたり、自由さがいい感じに思えました。
星の話をたくさん聞いていただけて感謝☆

自分の得意なことをもちよって何かをつくり、それを楽しんでくださる方がいてくださるって幸せなことだと思う。
ありがとうございます。

星読みでは2014年の流れをお伝えしました。

2014年の4月は、全体的に天体の緊張感が強まります。不穏さとしても現れやすいけれど、いつもならためらうところを突き抜ける力を出せるときでもあります。

1年後にまた同じ顔ぶれで集まって、どんな1年だったかを報告し合うのも面白いでしょうね。

20140125-231442.jpg

before / after その2

 

その1からの続きです。

 

ホロスコープからみてとれる、その人の特徴。

はじめはそれをコンプレックスや苦手意識として感じても、

その特徴を自分の意志で発揮すれば、才能と結びつけることができます。

 

その特徴にふり回されているとき:before、

その力を自分の手にとり戻したとき:after、

と私はイメージしています。

 

before のとき。

自分のコンプレックスを裏返して、強烈な自己肯定感として外にあらわすこともあります。

そのときには、ライバル的存在や、劣等感を抱かせる相手を、強烈に否定してしまいます。

相手を否定することで、自信を損なわないように自分を守る、のですね。

と同時に、自分のコンプレックスを隠すために、”こうあるべき”という理想の姿を描き、

「負けてはならない」、「弱い自分を見せてはならない」、と自分を駆り立ててしまうこともあります。

 

どちらにしても、一時的にはうまくいったとしても、そのコンプレックスの元となった、感情のしこりが解消していません。

だから、仕事のしすぎで心と体を壊したり、

誰とも信頼できる人間関係を築けなかったり、

というように、どこかで破綻してしまうことも多いでしょう。

 

ときには、くやしさを感じたりやライバル心を燃やすのは当たり前としても、

常に、相手を否定していなければ満足できない、

弱い自分を見たくないため、置かれている状況をありのままに認められない、

というのは、本人にとってもまわりの人たちにとっても、つらい状況なのではないでしょうか。

 

 

弱さも含めて自分をありのままに受け入れる。

そして、状況や相手をありのままに見る。

これが、心が健やかでいられる状態といえるかもしれません。

 

心の奥に感じている、自分を否定してしまう気持ち、悲しさ、苦しさ、弱さ、

そういったものがどうして出来あがったのか、を客観的に見つめ、その痛みに寄り添い、感じきること。

ここが大切なのかな、と思います。

 

 

20140131-092420.jpg

before / after その1

 

ホロスコープからみてとれる、その人の特徴は、その力がつよいほど、はじめはコンプレックスや苦手意識として感じやすい。

けれども、その特徴を自分の意志で発揮できるようになると、才能と結びつきます。

 

そういった、はじめはコンプレックスに感じやすい星の配置は、才能を発揮するために、

「”成長のための試練”を伴う」と読むのですが、

 

その特徴にふり回されているとき:before、
その力を自分の手にとり戻したとき:after、

と、私はイメージしています。

 

beforeのときは、”試練”に傷ついた感情が、しこりのようになって星の配置にとりつき、うまく機能させないことが多いようです。

苦手意識を感じていた部分を、”こんなふうに生かせるんだよ”、と頭では分かっても、簡単にできないのはそういう理由があるからかな。

 

このしこりの部分を解消するには、押し込められモンスター化した感情を、しっかり味わいつくす、ことが必要といえるかも。

表面にあらわれている喜怒哀楽をさして、ちゃんと感情を味わっている、って思いがちだけれども、

感情は、何層にも何層にも重なっていて、下にいくほど意識されにくい。

わたしはその部分で、フォーカシングを効果的にとり入れたセッションをしたいな、とずっと考えています。

 

それで、昨日、星読みセッションのときに、フォーカシングのモニターもお願いしました。

ただカラダの感覚に意識をむけて寄り添うだけで、心を圧迫していた感情のしこりが軽くなっていく。
その実感をひきだせてよかった。

 

このセッションの方法を、うまく形にしていきたい、と模索中です。

 

 

占星術をどう使うか

 

明日は魚座で満月。

私は、すでにカラダには影響でている気がするし、いろいろな出来事もひとつの実りの段階なのかな~という感覚があります(乙女座の太陽、魚座の満月)。

 

たとえば、今、頭に浮かんでいるのは、”占星術をどう使うか”

ずっと考えてきていることだけれども、言葉としてまとめてみたい感じです。

 

正確にいうと、”占星術を使う私を、どう役立ててもらうか”、でしょうか。

 

状況や気持ちの変化、は、たとえ星の動きを読まなくても、実際に自分で感じとれるものだと思います。

ただ、変化が起こったとき、不安感や困惑を強く感じると、どうすればいいのか分からなくなることもあるかもしれません。

 

分からなくなったとき、ホロスコープを通して今の自分の立ち位置を確かめると、客観的に長い目で、これまで、とこれから、の自分を考えやすくなります。

(ホロスコープとは、ある時点での太陽系の天体の位置を、自分を中心にしてみえる形に描いたものです。)

 

私が、自分でそうありたい、という役目のようなものとして、

 

☆ひとつには、ホロスコープを通して今の自分の状況をみる際の、ガイドという立場。

 

それは、人生を海にたとえると、航海するために、潮の流れや風向き、地形など、必要な情報を伝える人、というイメージ。

何を使い、どこへ向かって、どのように進んでいくか、は航海する本人が決めること。

そのためによいアイデアが浮かぶような、よい聴き手、話し相手でもありたい、と思います。

 

☆ふたつめには、自分の素質を知り、活かしていくための相談相手という立場。

ガイドとも言えそうですが、それよりもカウンセリングの要素がつよくなるイメージです。

 

まずは、自分がどういう行動・思考パターンを持っているかを知る。

もしも今の自分にとっては、プラスに働いていないと感じるパターンであれば、そのパターンができた課程を知り、これからなりたい方向へ向かう、というような内容になります。

この行動・思考のパターン、どのような課程があったのかという基本的な情報は、ホロスコープから読みとれます。

その情報を手がかりに、自分を掘り起こしていくための、サポートをする人、といえるかもしれません。