星予報

みずがめ座で満月

Thom Rains



3月11日 午前3時9分。

みずがめ座で満月。
今年、もっとも大きく見える満月。

 

みずがめ座は、

個性的
本質的
オリジナリティ
ユニークさ
我が道をいく
偏見のなさ
視点を変える
ものごとのしくみを理解する
未来的
解明する
人道的
論理的

などと関わります。

今回の星まわりでは、

自分のやりたいことを、より素直に表現していこうとしていくなかで、

目を向けなければならない人間関係、
社会的にどういう意味をもち得るか、

という側面について、しっかりと向き合うようにうながされているようです。

理屈では割りきれない、それぞれの人の心の受けとめ方や、
陰ながら支えてくれている存在。
これまで築きあげてきたもの。

自分の立場からだけでなく、
もっと客観的に、それぞれの人の立場からも理解しようと、
視野を広げられそうです。

現状をふまえた上で、
自分も含めたそれぞれの人が自分らしくいられるように、
直面しているものごとの本質を見きわめたいときです。

 

(Photo:Thom Rains)

しし座で新月

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27日、7時42分、しし座で新月

しし座は、

生きる喜び
自己肯定

ロマンス
遊び
楽しさ
子ども
自己表現
創造力
存在感
尊厳
教える

などと関わります。

今回の星まわりでは、

今の自分が求める喜びを手にすること、自分が創りだしたものをまわりの人にみせること。
豊かなサポートを得て、力づよく推しすすめていく流れがあります。

伸びやかに華やかに、楽しみや自己表現の場が広がるいっぽうで、

「ほんとうに求めているものはなんなのか」、をいったん立ち止まって見極めることも必要かもしれません。

本能に根ざした欲求、どうしてもゆずれないこだわり、
これまで築き上げた基盤や人との深いつながり、
長い時間をかけて努力しているもの。

そういったものを大切に保ちつつ、
これまでよりも、より広い世界に目を向け冒険に乗りだす。
自分の活躍の場を創っていく、ときに思えます。

 

 

★願いごとをするなら★

7月27日の7時42分よりあと。

書くのは2~10個くらいがよい、

8時間以内が影響がつよく、
48時間以内ならば影響がある、
といわれてる。

新月は静かに自分の内面と向きあうのにふさわしいタイミング。

心や体が伝えることにまず耳を澄まして、
感じたことを言葉にしていくのを私はおすすめしています。

こうしてみつけた望みを叶えるために、
まず、「どんな自分になるか」、を表現した願いごとを書くのがいい、感じです。

(7月28日 9:37~7月29日 12:38 はボイドタイム。
ボイドタイムに願いごとを書くのは避けたほうがよいという考え方があります。
ボイドタイムにはじめたことは変化しにくいといわれているからです。
現状維持の願いごとならばよさそうです。)

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新月の願いごと、新月から満月までの流れ

 

やぎ座で満月

 

7月12日、20時3分、やぎ座で満月。
やぎ座は、

長期的計画
社会的な立場
責任
義務
合理的な方法
組織
マネージメント
キャリア
戦略的
属する組織のモラルを維持する
ビジネス

などと関わります。

今回の星まわりは、長期にわたる根本的な変化の流れのなかでも、
これまでの半年間に大きく揺さぶられてきた部分の、ひとつのまとめのように思えます。

この変化の大きな流れは、自分を抑えてしまうような、もう必要のなくなったパターンやクセから脱皮させるもの。

つよい衝撃をともなっていたかもしれません。

とくに過去半年は、これまで築きあげてきたルールや土台の見直し、とともに、
具体的に行動を変えていくことが強調されていました。

この動きをつくりだしていた星たちは、7月後半には次々にあらたなステップへと移っていきます。

これまでの自分の成長や変化をふり返り、
すでにつくり変えたところを確かめて、
その上に、長期的な視点で、これからの目標を具体的に描きたいタイミングです。

 

かに座で新月

27日 17時8分 かに座で新月。

 

かに座は、

育むこと
世話すること
安心し休息できる場所
大切なものを守ること
心を許せる仲間
共感
流行
母性
子ども
家族的つながり
地域的つながり
ルーツ
深層心理
感情

などと関わります。

 

今回の星まわりでは、

大切な人たちとの心のつながりや自分が帰属する場所、
子どものころの家庭、祖先へとつながるルーツ、
土地との縁、など。

根をはる場所をあらためて意識し、大切に整えていく流れのなかで、

無駄なく本質的に、本来の自分らしさを発揮しようとする衝動もつよまっています。

自分の個性や特徴がどのように育まれてきたのか、

そして、今手にしている現実をふまえ、それをどのように表現していくのか。

 

血のつながり、土地のつながり。

過去から現在、そして未来へ。

幾重にも複雑にからみあう豊かな地盤。

ここにしっかりと根をはったうえで、
脈々と流れるもの、共有しているものとつながりながら、
”今”の感性を生かし、自分らしい色や形に咲かせる花。

そんな種を手に入れ、蒔くようなときに思えます。

 

 

★願いごとをするなら★

6月27日の17時9分よりあと。

書くのは8個くらいがよい、

8時間以内が影響がつよく、
48時間以内ならば影響がある、
といわれてる。

新月は静かに自分の内面と向きあうのにふさわしいタイミング。

心や体が伝えることにまず耳を澄まして、
感じたことを言葉にしていくのを私はおすすめしています。

こうしてみつけた望みを叶えるために、
まず、「どんな自分になるか」、を表現した願いごとを書くのがいい、感じです。

(6月29日 10:02~17:44 はボイドタイム。
ボイドタイムに願いごとを書くのは避けたほうがよいという考え方があります。
ボイドタイムにはじめたことは変化しにくいといわれているからです。
現状維持の願いごとならばよさそうです。)

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新月の願いごと、新月から満月までの流れ

 

(Photo: star walk)

いて座で満月

明日13日、13時13分、いて座で満月。

いて座は、

海外
旅行
冒険
精神性を高めること
向上心
学び
説得すること
意見を広めること
楽観
視野を広げる
理想をもつ
行動力
社会的に認められること
チームワーク

などと関わります。

 

今回の星まわりは、

感じかたや考えかたを、いっそうとぎ澄ませていくように、とうながしているようです。

これまで身につけてきた感性や価値観、
感情の伝えかたなどを、
冷静な目で見きわめることになるかもしれません。

(水星と土星の逆行もかかわるため)
自分なりのカタチに仕上げていたものをいったん解いて、
おなじ材料をつかい、今の自分にふさわしいカタチにつくり直していくような面もあるでしょう。

そして、ガラリと軌道をかえることを可能にするほどのパワーも満ちています。
つよいプレッシャーや、”怒り” ともむすびつきやすい、はげしい衝動としてもあらわれそうなこのパワーを、どこに向けるか。

いて座らしい、向上心や好奇心、チャレンジ魂を意識して、のぞむ方向へと舵をきりたいタイミングです。

 

5月29日の新月に願いごとをした方は、
そこでまいた種が花を咲かせたような、なんらかの成果に気づけるかもしれません。

 

(Photo: star walk)

新月の願いごと、新月から満月までの流れ

新月から満月、そしてつぎの新月までの流れをちょっとかいてみました(^^)

新月のホロスコープは、
つぎの新月までの流れをあらわします。

この時期に、なんの種をまいて、育てていくか。

新月から新月まではおよそ1ヶ月。

結果がみえやすいのは満月。
新月から満月まではおよそ2週間。

ものごとが成り立つには、それに応じた時間が必要です。

だから、2週間で成り立つものごとに関しては、実際の結果がでやすいし、

もっと時間がかかる種類のものだったら、段階を整理するのがいいようです。

大きな願いごとのなかで、
だいたい2週間(満月まで)で成り立ちそうな要素ごとに分けて、
まずは一歩一歩かなえていく、というイメージでしょうか。

満月から新月までの2週間は、
でた結果をふまえて、
つぎになんの種をまくか、整理していく。

もう必要のないものは手放し、
本当に必要なものだけを残していきます。

「こうするべき」と頭でコントロールせずに、心を感じていると、

新月に心のなかに現れた欲求(願いごと)について。

上弦の月(新月からおよそ1週間後)の変化を経て、

満月の頃、
なんらかの気づきや決心を手にします。

実際に行動するときも、出来事が起こることもあります。

そして、下弦の月(満月からおよそ1週間後)の手放しを経て、

つぎの新月(段階)へ心やものごとを整理していきます。

新月(種まき・スタート)

↓ 

上弦の月(発芽・変化) ※葛藤や決断

満月(開花・実現)

下弦の月(果実・変化) ※迷いや手放し

新月(種子)

(Photo: star walk)

ふたご座で新月

5月29日、3時40分、 ふたご座で新月。

ふたご座は、

コミュニケーション
あたらしい情報を手に入れる、発信する
遊び心
学び
旅行
移動
かけひき
商売
流行
臨機応変さ
しなやかに状況に合わせること
現実的に世の中を渡っていくこと

などと関わります。

★今回の星まわりでは、うお座の海王星がつよく作用するので、

夢みる力
映像
見えないものをあつかう力
精神性
ヒーリング
想像力や妄想
創造力
共感力
繊細さ

などの要素も混ざりあいます。

ただ現実的なだけの考え方では、理解できなかったことや、
表面上のことばのやりとりだけでは伝えきれなかった気持ちに、
気づきやすい時です。

モヤモヤとした感触が胸にわきあがったり、
現状への不満を意識したりも、しやすい面が。

その気持ちを少し客観的な視点でうけとめて、味わい、
流していきやすいときでもあります。

「では、どうなったらいいだろう」という夢や理想へ意識を向けると、
のびやかなイメージも広がっていきそう。

それは、3月はじめから5月中旬にかけて、(行動力の火星が逆行していたため)
胸のうちであたためていた何かとつながるものかもしれません。

今からは、試しつつ工夫しながら、
行動にうつしていくタイミングともなっています。

創造的な活動、とくに、
ことばや映像で人の心にうったえかける表現を試してみるのはおすすめです。

新月は自分の内がわに目をむけやすいとき。

ゆっくりとひとりで過ごしてみれば、
胸のなかに、
伝えたいことばやアイデアがあふれているのに気づくかもしれません。

★(コミュニケーション、考え方、交通、移動をつかさどる水星が、逆行をはじめる)6月7日から6月いっぱい、

これまでのことをやり直したり、じっくりと考えたりしていくとよい時期になります。

もうすでにこの新月くらいから、ちょっとした混乱や停滞を感じている人もいそうですが、
あともどりして丁寧にチェックして、これからに備えるのにふさわしいタイミングといえます。

ふりかえる感覚については、6月中旬~下旬にあたらしい発想やひらめきを手にし、
7月半ばくらいに、なんらかの手応えや区切りを感じることもありそうです。

★願いごとをするなら★

5月29日の3時41分よりあと。

書くのは8個くらいがよい、

8時間以内が影響がつよく、
48時間以内ならば影響がある、
といわれてる。

新月は静かに自分の内面と向きあうのにふさわしいタイミング。

心や体が伝えることにまず耳を澄まして、
感じたことを言葉にしていくのを私はおすすめしています。

こうしてみつけた望みを叶えるために、
まず、「どんな自分になるか」、を表現した願いごとを書くのがいい、感じです。

(5月29日 18:58~6月30日 23:14 はボイドタイム。
ボイドタイムに願いごとを書くのは避けたほうがよいという考え方があります。
ボイドタイムにはじめたことは変化しにくいといわれているからです。
現状維持の願いごとならばよさそうです。)

☆関連記事☆
新月の願いごと、新月から満月までの流れ

 

(Photo: star walk)

さそり座で満月

15日、4時16分、さそり座で満月。

さそり座は、

深い感情のうごき
こだわり
生きること
受け継ぐこと
ルーツ
生命
死と再生
洞察力
あきらめないこと
本能的な愛情
人との深い関わり
献身
支配

などと関わります。
いつもは抑えている強い感情がでてくることもありそう。

客観的な視点をたもちつつ、出てきた感情はしっかりと味わってみるのもよいかもしれません。

悲しみや怒りなど、マグマのように渦まくものがあったとしても、
深くつよい感情を味わえるのは、本気で生きていることの証し。

さそり座の世界では、そんな言葉も聞こえてきます。

今回の星まわりでは、

長い時間をかけて築きあげる価値観。
実際的な方法。
自分が好きなことを、まわりの人から認められるカタチにすること。
自分らしく生きること。

に関わるなかで、

自分らしさを生かすことと、社会的に認められる視点、との間での葛藤や、

夢を現実に落とし込むための現実的な調整、

深くとらえにくい感情を相手にわかるように伝える工夫、

など、いつもとは違う方法を身につけるタイミングになるかもしれません。

長い間努力してきたことが実ることもあるでしょうし、

時間をかけて達成したい目標を手にする人もいそうです。