心模様

心の整理の仕方

 

心地よさって”自分自身であること” とあらためて考えていた

フォーカシングって、セッションの時に自分の感情から体へと意識を向けることで、ドラマチックに自分の心や体、認識が変わっていくのが分かるときもある。

ただ、スッキリしたなーという時もあるし。

続けていくと、自分自身との付き合い方が分かっていく。

フォーカシングのことをあらわした言葉の中に、

「フォーカシングは、自分の中にある知恵の泉に触れること。
その人にとって最善の答えは、その人の中にある。」というのがある。 続きを読む

夢見る力、海王星

 

今日24日の未明、天空をめぐる太陽が海王星とかさなりました。

私は、太陽がぴったりと重なる2、3日前くらいからその作用を感じた気がします。

 

太陽は生きる力を産みだす天体。

海王星に重なると、太陽が産みだすエネルギーに海王星の力が加わります。

繊細になったり、

疲れやすく眠たくなったり、

想像力が広がってクリエイティブな表現がしたくなったり、

ぼんやりしたり。

 

海王星は、
浄化、共感力、陶酔、夢、
インスピレーション、創造性、映像、

などの力をもちます。

海王星がつよく作用するとき、体の弱さや心の悩みや不安感がいったん浮き上がってきて調子を崩し、そのあと流れ去ってスッキリとするように感じるときもあります。

そんな時は、ゆったりとリラックスして過ごすのがオススメです。

自然のなかで過ごしたり、音楽やアートに触れて感性を満たしたりするのもいいかもしれません。

 
 

太陽が海王星から離れつつある今、私は眠たさはあるけれど、気持ちはゆったりとして穏やか。
イメージ力がつよまっている感じ。

(影響は数日間つづくと思います。)

みなさまはどうでしょうか(^^)?

 

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before / after その2

 

その1からの続きです。

 

ホロスコープからみてとれる、その人の特徴。

はじめはそれをコンプレックスや苦手意識として感じても、

その特徴を自分の意志で発揮すれば、才能と結びつけることができます。

 

その特徴にふり回されているとき:before、

その力を自分の手にとり戻したとき:after、

と私はイメージしています。

 

before のとき。

自分のコンプレックスを裏返して、強烈な自己肯定感として外にあらわすこともあります。

そのときには、ライバル的存在や、劣等感を抱かせる相手を、強烈に否定してしまいます。

相手を否定することで、自信を損なわないように自分を守る、のですね。

と同時に、自分のコンプレックスを隠すために、”こうあるべき”という理想の姿を描き、

「負けてはならない」、「弱い自分を見せてはならない」、と自分を駆り立ててしまうこともあります。

 

どちらにしても、一時的にはうまくいったとしても、そのコンプレックスの元となった、感情のしこりが解消していません。

だから、仕事のしすぎで心と体を壊したり、

誰とも信頼できる人間関係を築けなかったり、

というように、どこかで破綻してしまうことも多いでしょう。

 

ときには、くやしさを感じたりやライバル心を燃やすのは当たり前としても、

常に、相手を否定していなければ満足できない、

弱い自分を見たくないため、置かれている状況をありのままに認められない、

というのは、本人にとってもまわりの人たちにとっても、つらい状況なのではないでしょうか。

 

 

弱さも含めて自分をありのままに受け入れる。

そして、状況や相手をありのままに見る。

これが、心が健やかでいられる状態といえるかもしれません。

 

心の奥に感じている、自分を否定してしまう気持ち、悲しさ、苦しさ、弱さ、

そういったものがどうして出来あがったのか、を客観的に見つめ、その痛みに寄り添い、感じきること。

ここが大切なのかな、と思います。

 

 

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