占星術

わたしたちは星のカケラを抱いている

先週は、基礎講座が終わった方むけの、星科研究会でした。月に1回開催しています。

西洋占星術は、なが〜い歴史をもつだけに、いろいろな技法があるんですよね。

いろんなちがう技法で読んでいくたびに、知っていたけれどはっきり見えてなかった自分が目覚めていく。

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乙女座はきれい好きかどうか

占星術であつかう記号は、象徴です。

象徴とは、つかわれる言葉が、そのものの直接的な意味だけでなく、神話のように豊かなイメージの世界をあらわしていること、といえるかな。

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水の惑星

梅雨ですね。
お出かけがおっくうになったり、洗濯物が乾きにくかったり、不便に感じることもあるけれど。

しとしとと小雨がふるこんな日に、うすぐらい部屋のなかで過ごすのもけっこう好きです。
窓のそとの瑞々しい緑の葉っぱがとてもきれい。

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ファッションを楽しみつつ、自分のスタイルを見つけることは、天秤座の軸をつくること

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昨日は秋分でした
昼と夜の長さがほぼ同じになる日。

西洋占星術の世界では、天秤座に太陽が入る日です。
太陽は1ヵ月をかけてひとつのサインを通っていくので、昨日の夜から1ヵ月間は、天秤座の意識を育てる時期になります。

また、すこし前に、チャンスの種まきをサポートする木星が、天秤座に入っています
木星はおよそ1年間をかけて天秤座をとおっていきます。 続きを読む

美味しい星読み&飲茶ランチ会☆第2回

 

今日は国立のダイニングBarだまだまさんで、美味しい集い♪

マリンカさん(ブログ)の小龍包とだまだまさんのお料理はいつも美味し〜い♪

 

そしてたくさんの方にお集まりいただき、華やかで楽しい会になりました。

雨の中ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

 

歴史的な転換期といえるこの時期。

自分のもつ質に素直に生きると共に、世の中の動きにも関心をもっていたいですね。

不安になる情報にあおられるよりは、事実を知ろうと努めよう、と。

そして、どんな未来にしていきたいのか、それぞれが心から願う希望にむかって一歩ずつ進むことが必要に思えます。

 

大きな変化の時期には、なんとなく過ごしているとまわりの状況に振りまわされがちかもしれません。

みなさまとお話をしながら、これからどう波にのるか(どう生きるか)をより意識的に、そして主体的にしていきたいな、とあらためて思いました。

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ハプナで星読みワンデイセミナー

 

先週の土曜日に、ハプナさんで占星術ワンデイセミナーをしました。

 

基本的なホロスコープの読み方をお伝えして、その読み方を通して、ご自身で自分を読んでいただきます。

ホロスコープを読むためには、たくさん覚えることがありますが、パッとホロスコープの図(チャート)をみた印象で分かることもあります。

ここ、すぐに見てとれるのだけど、重要な情報です。

他の方のチャートを見せていただきながら感じ方を聞くことができるので、それぞれのちがいを知ることもできて興味深いものです。

その方のお話は、ホロスコープに描かれている可能性の実体化でもあり、その人らしく、生き生きと感じられます。

 

後半は、天体や星座(サイン)のキーワードを、マインドマップをつかって自分の言葉に広げていくワーク。

キーワードを広げていくとき、はじめは難しく感じるところもあるのですが、慣れてくると、今こんなことを思っているんだ!という発見があっておもしろいです。

 

“自分のことが腑に落ちておもしろかった。”

“このままでいいのだと思えた。”

“自分について新しい見方が生まれました。”

というようなご感想もいただきました。

 

皆さま、さまざまな体験や気持ちのシェアをありがとうございました。

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before / after その1

 

ホロスコープからみてとれる、その人の特徴は、その力がつよいほど、はじめはコンプレックスや苦手意識として感じやすい。

けれども、その特徴を自分の意志で発揮できるようになると、才能と結びつきます。

 

そういった、はじめはコンプレックスに感じやすい星の配置は、才能を発揮するために、

「”成長のための試練”を伴う」と読むのですが、

 

その特徴にふり回されているとき:before、
その力を自分の手にとり戻したとき:after、

と、私はイメージしています。

 

beforeのときは、”試練”に傷ついた感情が、しこりのようになって星の配置にとりつき、うまく機能させないことが多いようです。

苦手意識を感じていた部分を、”こんなふうに生かせるんだよ”、と頭では分かっても、簡単にできないのはそういう理由があるからかな。

 

このしこりの部分を解消するには、押し込められモンスター化した感情を、しっかり味わいつくす、ことが必要といえるかも。

表面にあらわれている喜怒哀楽をさして、ちゃんと感情を味わっている、って思いがちだけれども、

感情は、何層にも何層にも重なっていて、下にいくほど意識されにくい。

わたしはその部分で、フォーカシングを効果的にとり入れたセッションをしたいな、とずっと考えています。

 

それで、昨日、星読みセッションのときに、フォーカシングのモニターもお願いしました。

ただカラダの感覚に意識をむけて寄り添うだけで、心を圧迫していた感情のしこりが軽くなっていく。
その実感をひきだせてよかった。

 

このセッションの方法を、うまく形にしていきたい、と模索中です。