占星術

ファッションを楽しみつつ、自分のスタイルを見つけることは、天秤座の軸をつくること

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昨日は秋分でした
昼と夜の長さがほぼ同じになる日。

西洋占星術の世界では、天秤座に太陽が入る日です。
太陽は1ヵ月をかけてひとつのサインを通っていくので、昨日の夜から1ヵ月間は、天秤座の意識を育てる時期になります。

また、すこし前に、チャンスの種まきをサポートする木星が、天秤座に入っています
木星はおよそ1年間をかけて天秤座をとおっていきます。 続きを読む

美味しい星読み&飲茶ランチ会☆第2回

 

今日は国立のダイニングBarだまだまさんで、美味しい集い♪

マリンカさん(ブログ)の小龍包とだまだまさんのお料理はいつも美味し〜い♪

 

そしてたくさんの方にお集まりいただき、華やかで楽しい会になりました。

雨の中ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

 

歴史的な転換期といえるこの時期。

自分のもつ質に素直に生きると共に、世の中の動きにも関心をもっていたいですね。

不安になる情報にあおられるよりは、事実を知ろうと努めよう、と。

そして、どんな未来にしていきたいのか、それぞれが心から願う希望にむかって一歩ずつ進むことが必要に思えます。

 

大きな変化の時期には、なんとなく過ごしているとまわりの状況に振りまわされがちかもしれません。

みなさまとお話をしながら、これからどう波にのるか(どう生きるか)をより意識的に、そして主体的にしていきたいな、とあらためて思いました。

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ハプナで星読みワンデイセミナー

 

先週の土曜日に、ハプナさんで占星術ワンデイセミナーをしました。

 

基本的なホロスコープの読み方をお伝えして、その読み方を通して、ご自身で自分を読んでいただきます。

ホロスコープを読むためには、たくさん覚えることがありますが、パッとホロスコープの図(チャート)をみた印象で分かることもあります。

ここ、すぐに見てとれるのだけど、重要な情報です。

他の方のチャートを見せていただきながら感じ方を聞くことができるので、それぞれのちがいを知ることもできて興味深いものです。

その方のお話は、ホロスコープに描かれている可能性の実体化でもあり、その人らしく、生き生きと感じられます。

 

後半は、天体や星座(サイン)のキーワードを、マインドマップをつかって自分の言葉に広げていくワーク。

キーワードを広げていくとき、はじめは難しく感じるところもあるのですが、慣れてくると、今こんなことを思っているんだ!という発見があっておもしろいです。

 

“自分のことが腑に落ちておもしろかった。”

“このままでいいのだと思えた。”

“自分について新しい見方が生まれました。”

というようなご感想もいただきました。

 

皆さま、さまざまな体験や気持ちのシェアをありがとうございました。

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before / after その1

 

ホロスコープからみてとれる、その人の特徴は、その力がつよいほど、はじめはコンプレックスや苦手意識として感じやすい。

けれども、その特徴を自分の意志で発揮できるようになると、才能と結びつきます。

 

そういった、はじめはコンプレックスに感じやすい星の配置は、才能を発揮するために、

「”成長のための試練”を伴う」と読むのですが、

 

その特徴にふり回されているとき:before、
その力を自分の手にとり戻したとき:after、

と、私はイメージしています。

 

beforeのときは、”試練”に傷ついた感情が、しこりのようになって星の配置にとりつき、うまく機能させないことが多いようです。

苦手意識を感じていた部分を、”こんなふうに生かせるんだよ”、と頭では分かっても、簡単にできないのはそういう理由があるからかな。

 

このしこりの部分を解消するには、押し込められモンスター化した感情を、しっかり味わいつくす、ことが必要といえるかも。

表面にあらわれている喜怒哀楽をさして、ちゃんと感情を味わっている、って思いがちだけれども、

感情は、何層にも何層にも重なっていて、下にいくほど意識されにくい。

わたしはその部分で、フォーカシングを効果的にとり入れたセッションをしたいな、とずっと考えています。

 

それで、昨日、星読みセッションのときに、フォーカシングのモニターもお願いしました。

ただカラダの感覚に意識をむけて寄り添うだけで、心を圧迫していた感情のしこりが軽くなっていく。
その実感をひきだせてよかった。

 

このセッションの方法を、うまく形にしていきたい、と模索中です。

 

 

占星術をどう使うか

 

明日は魚座で満月。

私は、すでにカラダには影響でている気がするし、いろいろな出来事もひとつの実りの段階なのかな~という感覚があります(乙女座の太陽、魚座の満月)。

 

たとえば、今、頭に浮かんでいるのは、”占星術をどう使うか”

ずっと考えてきていることだけれども、言葉としてまとめてみたい感じです。

 

正確にいうと、”占星術を使う私を、どう役立ててもらうか”、でしょうか。

 

状況や気持ちの変化、は、たとえ星の動きを読まなくても、実際に自分で感じとれるものだと思います。

ただ、変化が起こったとき、不安感や困惑を強く感じると、どうすればいいのか分からなくなることもあるかもしれません。

 

分からなくなったとき、ホロスコープを通して今の自分の立ち位置を確かめると、客観的に長い目で、これまで、とこれから、の自分を考えやすくなります。

(ホロスコープとは、ある時点での太陽系の天体の位置を、自分を中心にしてみえる形に描いたものです。)

 

私が、自分でそうありたい、という役目のようなものとして、

 

☆ひとつには、ホロスコープを通して今の自分の状況をみる際の、ガイドという立場。

 

それは、人生を海にたとえると、航海するために、潮の流れや風向き、地形など、必要な情報を伝える人、というイメージ。

何を使い、どこへ向かって、どのように進んでいくか、は航海する本人が決めること。

そのためによいアイデアが浮かぶような、よい聴き手、話し相手でもありたい、と思います。

 

☆ふたつめには、自分の素質を知り、活かしていくための相談相手という立場。

ガイドとも言えそうですが、それよりもカウンセリングの要素がつよくなるイメージです。

 

まずは、自分がどういう行動・思考パターンを持っているかを知る。

もしも今の自分にとっては、プラスに働いていないと感じるパターンであれば、そのパターンができた課程を知り、これからなりたい方向へ向かう、というような内容になります。

この行動・思考のパターン、どのような課程があったのかという基本的な情報は、ホロスコープから読みとれます。

その情報を手がかりに、自分を掘り起こしていくための、サポートをする人、といえるかもしれません。

 

 

人と太陽

8963JAXAこども宇宙ニュースより


占星術は、宇宙の天体の動きと、人の意識がリンクしている、と考えます。

(ほんとうは、地上のすべてのものと関わると考えられているけれど、広くなりすぎるからここでは人の意識だけで)




天体が一方的に人に働きかけるというより、

たとえば時期を読むのであれば、”いまはそういうタイミングですよ~”、と伝えるタイムテーブルみたいな感覚。

人の素質についてであれば、その人の行動パターンをつかさどる基本的な構造がどうなっているか、生まれた瞬間の星の配置が教えてくれます。

天体はメッセンジャーって感じで、宇宙のしくみって、存在するものすべてがお互いに作用しているんじゃないかな。


いつもは、天体の動きから、人の意識や運勢にどんな変化があるかを読むのですが、
人の意識の変化が、宇宙のしくみに影響をあたえるケースもある気がします。


たとえば、人が主体的に、自分の人生をつくりあげていく力は、”太陽”。
太陽は、生きる力、熱、エネルギーを与えてくれます。


その反対の流れで、ひとりの人が、イキイキと人生を創造していくと、
そのワクワクとした情熱が、実際に天空をめぐる太陽の活動、
そして宇宙全体に影響することもあるのではないかな・・・、と思います。