タロット・リーディングの感想

タロット・リーディングの感想 2

タロット・リーディングの感想をいただきました。

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カードに頼る

カードに聞いてみる

それを真剣にしてみたのは、初めてのことでした。

疑わずに、ちえさんに促されるまま、空の高いところに向かって、聞いてみたいことを飛ばしてみました。

それは、それ自体にとても意味があることのように思いました。

迷っていることや悩んでいることを、そのまま認めて、受け入れて、答えを探す、その行為そのものを自分に許すことでもありました。

こんなことで悩んでいる弱い自分を許せない自分、迷ってしまっていることに落ち込んでいる自分だったり、カードに自分を真剣に委ねることで、色んな自分を見つけていきました。

そして、ちえさんのスピード感と言葉。

カードはこう出ていますが、選択権はあなたがもっている、と言わんばかりの、はっきりとした流れに、必死についていき、最終的に目の前に現れたものは、AかBで悩んでいることの裏側にある、AとBの中身の問題でもありました。

まさか、そんな結果が見えてくるとは、始めるまでは少しも思っていなかったことでした。

見えていなかったものは、見ようとしなかったものなのかもしれないけれど、ちえさんの態度は、それはこわいことでも、間違ったことでもない、という安心感がありました。

カードをやる前と後では、見えてるものが全然違います。

見るべきものが、きちんとそのものの形をして、目の前に並べられ、優柔不断なわたしは、うーーーんうーーーーーーーーん、と未だ迷い、決められていませんが、ちえさんのカードをする前に感じていた、何か違う気がするぞ・・・というモヤモヤ、理由が自分でわかっていない、見えていないのに選ばなきゃいけない、という不安はなくなったのでした。

ちえさんの技(のようなもの)に、カードに、感動と、感謝を。

ありがとうございました!

(Yさま)

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こちらこそ、ありがとうございました!

タロット・リーディングの感想 1

タロット・リーディングの感想を書いてくださいました。
(Facebookより転記)

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今日は、タロットのセッションを受けすごく面白かった。
フォーカシングという技法を使って
気持ちを味わうということをした。

タロットも自己洞察に良いと聞いていたので
相乗効果で、だいぶスッキリしました。

まずタロット(自己の無意識とでもいうのでしょうか)に
どういうことを知りたいか、質問を考えます。

私は「私は何故か、先生という存在が苦手だがそれはどうしてなのか?」と心の中で聞いてみました。

そして最初、1枚めにでたのが
「スター」というカード。

そこから自分に問うてゆくのだが
まず、母が「先生」という職業につきたかった人だった。
そして、祖父が教師だったが、父は教師という仕事にはつかなかったという環境があり、
「先生」というのがなにか高い位置にある環境だった。

で、私は「先生」になるとはどう考えてもなりたい職業でもやりたい仕事でもないのでならなかったのだが、
母の期待に応えられなかった自分をずいぶん責めていた、ということが分かり、フォーカシングしていった。

感情とは、味わうためのものだった。という気づき。

「何故、そう思うの?」と問いかけなくてもよく
ただ味わってみる。うけとめる。そうすると心が開いていく。
流していける。

(M.T様)

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ありがとうございました。