before / after その1

 

ホロスコープからみてとれる、その人の特徴は、その力がつよいほど、はじめはコンプレックスや苦手意識として感じやすい。

けれども、その特徴を自分の意志で発揮できるようになると、才能と結びつきます。

 

そういった、はじめはコンプレックスに感じやすい星の配置は、才能を発揮するために、

「”成長のための試練”を伴う」と読むのですが、

 

その特徴にふり回されているとき:before、
その力を自分の手にとり戻したとき:after、

と、私はイメージしています。

 

beforeのときは、”試練”に傷ついた感情が、しこりのようになって星の配置にとりつき、うまく機能させないことが多いようです。

苦手意識を感じていた部分を、”こんなふうに生かせるんだよ”、と頭では分かっても、簡単にできないのはそういう理由があるからかな。

 

このしこりの部分を解消するには、押し込められモンスター化した感情を、しっかり味わいつくす、ことが必要といえるかも。

表面にあらわれている喜怒哀楽をさして、ちゃんと感情を味わっている、って思いがちだけれども、

感情は、何層にも何層にも重なっていて、下にいくほど意識されにくい。

わたしはその部分で、フォーカシングを効果的にとり入れたセッションをしたいな、とずっと考えています。

 

それで、昨日、星読みセッションのときに、フォーカシングのモニターもお願いしました。

ただカラダの感覚に意識をむけて寄り添うだけで、心を圧迫していた感情のしこりが軽くなっていく。
その実感をひきだせてよかった。

 

このセッションの方法を、うまく形にしていきたい、と模索中です。

 

 

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