春分のエネルギーを完全に私ゴトから読んでみる

昨日の春分、こちらは雪がふりました。

天気も、星のうごきとシンクロしてる。

あれ気味の空の雰囲気にも、大きなエネルギーの入れかわりを感じました。

天気も、その土地のもともとの天候のくせや地形などの地上の材料と、

宇宙があらわす目に見えないエネルギーの動き、があわさった共同創作といえますね。

こんな変わり目は、わたしはいつもだるくて眠くて、頭がモワモワとなります。

 

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この記事のタイトルのなかで、“ 完全に私ゴトで… ” と書いたわけは、春分図は、国や社会などの運勢を読むのが伝統的だからです。

国家や社会などの大きな集団意識にも、個人の意識にも、おなじエネルギーの変化はおこります。

その変化があらわれるようすが、それぞれのもつ現実の材料でかわるってことですね。

 

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さて、完全な私ゴトで、春分図の配置から読むエネルギーの動きかた。

ああ、こんな感触としてもあらわれるのね〜、と感じたところ。

キミドリ色の点線でかこんだところ(1ハウス冥王星 スクエア 4ハウス天王星)

→ガツンと衝撃とともに、ダイナミックに変化・成長していく(試練に感じる時も)

わたし自身にいま起こっていて、これからさらにガッツリとりくむんだなーという出来事は、とおく九州にすむ両親とのかかわり方を大きく変えるタイミングだということです。

わたしは関東に住んでいて、兄弟姉妹も大阪より東に、みんな離れて住んでいます。

両親も年齢をかさねスムーズにできないことも増えてきました。

それを実感する出来事が最近おこり(けっこう衝撃でした)、まだ介護という段階ではないまでも、ふたりが安心して暮らせるように、日常的にかかわりたいと感じています。

年に2度くらい里帰りする程度でなく、もっとしっかり日常的にかかわろうと、兄弟姉妹で話しあいつつ、地域の機関の利用もふくめて、サポートのしくみを整えようとしているところです。

きっと、春分のエネルギーがつよくあらわれる6月の夏至までの3ヶ月で、あたらしいかかわり方と、この状況への覚悟がさらに固まっていくんだと思います。わたし自身の大きな成長をともなって。

 

そして、オレンジ色の実線でかこんだところ。(1ハウス土星・火星 トライン 4ハウス 月)

現実の厳しさとまっすぐ向きあいながら、やるべきことをきちんとこなす実行力がもとめられる。

経験が助けになる。

混沌としたなかでも、ムリなく心地よい状況を理想にするとうまく運びやすい。

→おなじような体験をすでにされている方とお話する機会があって、実際のことを知って具体的なアドバイスをいただけたので、気持ちが落ちついてよりよく考えられるようになった。

いとこがちょうど九州に出張で、両親のようすを見に立ちよってくれて、現状がよくわかり、ひとまずこれからどう動くか決められた。

という感じです。

実体験からくる安定感、

信頼できる人との協力、

ムリはしないでそれぞれのできることを冷静にこなしていく、

というようなことが、大きな変化や成長、自己改革をささえてくれるイメージがします。

 

 

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ながくなったー、けれど、心の次元でも、大きな変化を感じています。

重荷を手放して、ほんらいの自分に還る、そんな実感。

 

先月、帰省したときから、両親との関係が、わたしの心の変化にもつながっていて、それもまた、この春分のエネルギーのあらわれと重なります。

言葉にするとベタな感じになるけど、「愛されているんだなー」と感じました。

それから少しずつ、わたしのなかでなにかがゆるんでさらにラクになった。

 

父の気むずかしさ、ひねくれた感情表現がなくなって、素直な雰囲気になっていたのもあるんだろうな。弱ったな、かなしい、などは思いませんでした。ただ純粋な心があらわれる時期なんだなーとしみじみ思いました。

 

心理占星術では、父親との関係は、社会的な立場にたいする感覚(土星)とつながっています。

たしかに、その頃から、これまでやりたいのに気が重かったことが、そうでもなく軽やかな気持ちでできるようになってきました。

あと、さらにシンプルになれて、

これは今の自分にしっくりくると感じたことをすんなりとできて、

これは今の自分にはしっくりこない、と感じることにはへんな気遣いやためらいなどもたず、必要ないとスッキリ判断できるようになりました。

 

父親との実際の関係が変えられなくても、子どもの頃に父親との関係からつくりあげた考え方や行動のパターンは、自分の意識のなかにあるので、そこを変えると現実も変わります。

わたしも、自分の意識のなかにあるパターンをずっと自分で見つめなおしていたので、すでに自由になっていたところもあります。実際の父との関係も変わってきたのは、そのせいもあるのか、父も変わったのか(ホロスコープでみると父も愛のあり方や考え方が大きく変わるタイミングでした。)両方でしょうか。

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この文章の書きはじめはまだ雨だったけれど、とぎれつつ書きあげた今は、晴れた夕暮れ。心も揺れてなにか浮かびあがってたけど、流れさり、すっかりスッキリになっています。

この写真は、とある日の宮崎の海。よい風が吹いてたな〜♪

 

みなさまは、どうお過ごしですか(^^)

 

 

 

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