ボイジャー1号の太陽系脱出からおもうこと

せんじつ、「冥王星が海王星の軌道の内がわを通っていた時期と、インディゴチルドレンとよばれるニューエイジが誕生していた時期がかさなる」と気づいて、思いだしたこと、書いておこうと思います(^-^)

 

去年か一昨年だったかな。
占星術の個人セッションを受けてくださったYさんとお話しをしていて、

「わたしは、ボイジャー1号が太陽系を脱出したときに、あたらしい時代になったんだ!って感じたんです」というようなことをおっしゃり、

わたしも、「そうだそうだ、当時そのニュースを聞いて、わたしもそんな気分で興奮したんだ‼」って思いだした。

 

★この記事はつづきものになります★ 
(この記事は その2 です)
その1 冥王星の軌道とニューエイジの誕生と
その3 ボイジャーの星間航海とあたらしい時代
その4    意志の下の愛~ビーナストランジット~

 

人間がつくったモノが、はじめて太陽系の外がわに出ていった。

” 宇宙と、人の意識がシンクロしている ” 、ととらえる占星術の考え方からしても、これはとっても大きな出来事といえるんじゃないかな。

象徴として単純に読んでみると、”これまでの限界をこえた領域に、人の意識が拡大する” となる。

 

データから計算された、ボイジャー1号の太陽系脱出の日は、
2012年8月25日

このときのチャートはこちら。(時間は不明なので正午でつくっています)

 

 

チャートをみると、潜在意識のカギをにぎる海王星を、真向いにある太陽がくっきりと照らしだしている。
※太陽と海王星を赤い円でかこってます(^_-)-☆

これは、”海王星の意味するものが、とても重要なテーマになる”、ということ。

これから、”人が、あたらしい意識を認識する”、という意味にもとれるね。

この年、2012年の2月に、海王星は魚座に入ったばかり。
エネルギーがもっとも純粋にパワフルになっている。

さらに!

2012年は、金星が太陽面をよこぎる、ビーナストランジット、
日本でみられる金環日食、という大きなイベントがつづいた年。

およそ10~30年まえに冥王星がもちこんだ太陽系の外のエネルギーの種を、純粋に力づよく育む環境がととのい、このタイミングでハッキリと芽吹いた、ようなイメージも湧くね。。。

 

ボイジャー1号は、1977年に打ちあげられた。

1979年に冥王星が海王星の軌道の内がわに入る直前だ。

それに、トラブルによりはじめに予定していた日を変更してる。

予定日を変更するというのは、占星術では、そこに大切な意味がある、ととらえるの。
そういう意味でも、打ち上げ時のチャートから読みとれる意味は、さらに興味深いのです。

打ち上げ時のチャートについては、次の記事で書こうと思います。
(ビーナストランジットと金環日食についても、そのあと書けるかな。)

 

 

こちらの引用は、ボイジャー1号の太陽系脱出の日を逆算でわりだした、という記事

プラズマ波観測チームは、このデータを検証し、さらに2012年10月と11月に、より弱い振動がいくつか捉えられていたことを確認しました。これらのデータに基づいて、研究チームでは、2012年8月に、ボイジャーははじめて恒星間空間に入ったと結論づけました。
「この振動のデータを見たとき、私たちはまさにいすから飛び上がるくらい驚いた。なぜなら、データははっきりと、探査機が完璧に新しい領域(=恒星間空間)に進んだことを示していたからだ。恒星間空間で想定されることとほぼ一致していたし、少なくとも太陽系辺縁の泡領域のもの(データ)とは全く違っていたからだ。

間違いなく私たちは、太陽系のプラズマと銀河系のプラズマとの境界面であるヘリオポーズ(編集長注=heliopause。太陽圏止面、太陽圏界面ともいう。太陽風と太陽系外の銀河系磁場とが混じりあい、境界領域を形成している場所。太陽系の辺縁)。を抜けたと考えている。」(ガーネット氏)
(『月探査情報ステーション』より)

 

トップの画像は、NASAのサイトより

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