冥王星の軌道とニューエイジの誕生と

一昨日は、星科研究会でヘリオセントリックチャートを読みました。

ヘリオセントリックチャートとは、太陽を中心にしたホロスコープのこと。

それで、もしかしたら〜〜(o^^o)☆、と発見したこと。

冥王星が、海王星の軌道の内がわをとおっていた時期に、インディゴチルドレンというニューエイジの考え方が広まっているの☆

 

1970年代にナンシー・アン・タピーが言及したのが始まりで、後にジャン・トーバーとリー・キャロルが発展させた。やがて1990年代後半に発刊された数々の本によりインディゴチルドレンの概念は広まり、続く10年間でいくつかの映画も作られ、その性質と能力に関する会議も開かれた。(『インディゴチルドレン』Wikipediaより

 

ふだんは海王星の外がわを通っている冥王星が、海王星の軌道の内がわを通っていたのは、1979年〜1999年。(『海王星と冥王星の日心距離の逆転』Astro Arts)

インディゴチルドレンの概念が広がった時期↑と重なる!

 

インディゴチルドレンは、1970年代後半〜1995年くらいまでに生まれているといわれます。(そのあとはクリスタルチルドレン、レインボーチルドレンとつづきます。)

 

冥王星が海王星の内がわを通るということを象徴的に読んでみると、

“ 太陽系の外がわからのエネルギー(冥王星)を、地球の意識(海王星)に宿らせた(内がわを通る)” となるかな。

 

あー、なんだか納得というか感動してしまう。

 

 

星科研究会というのは、わたしの占星術基礎講座を終えられた方向けの講座です。

占星術のさまざまな技法をつかって、自分を知る旅をさらにつづけてます。

よかったらご参加くださいね。

 

そして、今日の太陽系はこちら(^_-)

トップとこちらの画像は、アプリ『Solar walk 2』より

 

 

★この記事はつづきものになります★ 
(この記事は その1 です)
その2 ボイジャー1号の太陽系脱出からおもうこと
その3 ボイジャーの星間航海とあたらしい時代
その4    意志の下の愛~ビーナストランジット~

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someoneShare on Google+

コメントを残す

*