【乙女座で新月】あなただからできること、を愛し愛される

明日20日の14時30分に、乙女座で新月。

3日後の23日の明け方には、太陽がてんびん座にうつり、秋分です。

秋分は、1年を三カ月ごと、4つにわけた3番目の季節。あたらしい流れのはじまりです。

あたらしいはじまりの前には、もう必要のないものを手放すことになります。

流れに身をまかせている部分では、自然な終わり、ムリをしたり蓋をしたりしている部分では、強制的にも感じるリセット、が起こっているのではないでしょうか。

そんななかでの新月、1カ月ごとにおこる新陳代謝、次の波のはじまりです。

 

今回の新月では、いまの自分にできることをハッキリと自覚して、これからの構想にいかす、というイメージがします。

 

これまでやってきたことや自分のできること(できないこと)を、今までの自分のフィルターを外して、さまざまな角度からとらえてみる。

ネガティヴにとらえていた部分も、仕方なくではなく、もっと自由に偏見なく見てみる。そして、できないことも認め、その質をムリなく創造的に育み生かすこと。

ささやかに思えることも、うまくできることでなく、ただそう在る、自然にそうしている、こと、を大事にして。

まわりの人が認めてくれている自分の魅力を、素直にそのまま、若干ノリノリなくらいに受けとめてみる。

 

そんなふうに、大らかにおもしろがるくらいの姿勢で、ほんらいもって生まれた自分の素質と向きあうことで、おなじ能力をつかうにしても、さらに創造的に豊かにあらわれてくるのだと思えます。

 

信頼できる相手との会話から、思いこみが外れて、しなやかなアイデアがうまれることもありそうです。

それぞれのちがいや個性を尊重しつつ、心がつながる仲間とガッチリ手をくんで活動するのもいいでしょうね。

自分が苦手なところを人にゆだねる、こともふくめて、人と一緒にひとつの目的にむかいともに歩く楽しさも感じられる時です。

 

ほかの誰でもない自分の存在をハッキリと意識し、まるっと愛するとともに、自分だからできること、まわりの人とのかかわりの中ではたせる役割、も自覚し、そこに喜びを感じる。

そんな時に思えます。

 

 

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