わたしたちは星のカケラを抱いている

先週は、基礎講座が終わった方むけの、星科研究会でした。月に1回開催しています。

西洋占星術は、なが〜い歴史をもつだけに、いろいろな技法があるんですよね。

いろんなちがう技法で読んでいくたびに、知っていたけれどはっきり見えてなかった自分が目覚めていく。

宇宙や地球ぜんたいとのつながりを感じつつ、自分を読む、読書会みたいだなーと思う。

太陽系の自分の棚のなかにある、エネルギーを読んでいくの。
いろ〜んな項目があるよ。

 

先日は、恒星を読みました。

生まれたとき、地上にいる自分。
その場所から、地球の軸をもとに、空:天球に引いた線から恒星のエネルギーは地球上におりてくる。

 

とおいとおい、太陽系から遥かはなれた星の光が、地球にすべりこみ、そのエネルギーを抱いて、わたしたちは生まれる。

星のカケラがわたしたちのなかにあるんだなぁって感じる。

 

今を生きながら、はてしなく広い宇宙に散らばる、さまざま星たちのエネルギーを、地球にあうカタチにして表現しているわたしたち。
なんておもしろい創造の体験ではないか♪

 

 

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