星をみながら自分の内がわに触れる

あさって5日に、水星が順行にもどり、そのつぎの日の6日は魚座で満月。

順行にもどる、というのは、惑星のみかけの動きのこと。

地上からみて、水星が逆行しているように見えていたのですが、5日から、もとの向きにもどるのです。

星の動きが人の欲求とシンクロしていると考えると。

実際は逆行しなくても、逆さまに動いていると目に見えるすがたの方が、体や心の動きと関係してくるのは、わたしは自然な気がします。

ということで、向きがかわる前後の数日間は、コミュニケーション、思考、移動が混乱しやすいです。

眠気もつよまる場合があります。(エネルギーが大きく動くときは、混乱や眠気を感じやすいよう)

今回の満月には、海王星もくっついているので、魚座的パワーがさらにつよまりますね。

目に見えないもの、

インスピレーション、

共感、

みんながひとつの集合意識とつながっている、

創造性、

想像力の広がり

理想や夢

現実逃避

頼りなさ

さびしさ

被害者的な気分

妄想

浄化とそれにともなうデトックス

思いこみが解ける

精神性の高まり

アーティスティック

ホリスティック

自然に触れる、

などなど。

こういう風に書いてしまうので、星の動きが人に何かをしてくる、ようにも受けとれるけれど、そうではないんですね。

人の心と体も、地球や太陽系のもつリズムのなかで一緒に動いている。

惑星の動きは、そのリズムを伝える魔法の時計のようなものです。

時計を見あげて、あぁ、いまは目に見えないものたちが動きだすんだなぁ、心の奥に潜んでいた感情が揺れながら浮かびあがってくるんだなぁ、と知ったら、

自分のなかで動いているものを、落ちついて、ありのままに見つめやすいんじゃないかなぁと思う。

ヘンテコジャッジや、罪悪感、追い立てる言葉など、なし。

感情に浸りきらず、ありのままに、となりで温かく見ている。

ネガティヴな考えや、かなしさ、もちろんよい気持ち、などいろいろ現れても、あー、そんなきもちを感じているんだねぇ、とただ見つめる。

そうすれば、あらわれたものたちは、ふさわしい形で表現されていくんだと思います。

手ばなす必要があるものは流れさり、

未来をつくるインスピレーションは、現実のなかに落としこまれる。

ぜんぶ自分の内がわで起こること。

ただ、全体はつながっているから、本当の欲求にしたがって自分で望みを意図して、一歩ふみだせば、全体もその意図にそって動きだす。

ひとつの生き物のように。

そんな風に感じてます。

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