生きてる感じ、はどこにある?

さっき、空で天王星が逆行になった。

逆行というのは、ほんとうに星が向きをかえるわけではなくて、地球からみた、みかけの動きが、逆になるように見えること。

天王星は、目覚めなさいと鐘を打ちならす。

本来のあなたに、
過去ではなく未来からのインスピレーションに、
タテマエではなく本質に、
全体のなかの一員としての個性に、
みんなにとって機能的なしくみに。

 

 

天王星は、2011年3月12日に、牡羊座にはいり、あたらしいプロセスのはじまり、目覚めの時を告げました。

それからおよそ7年後、来年の2018年5月16日に、つぎのステップの牡牛座へとうつります。

あたらしいプロセスのはじまりの勢いのなか、かけぬけて、そろそろ、いま、その勢いが終わりつつあるのを感じているころ、でしょうか。

ものごとが、衝動、エネルギーがかきまわされ、わけもわからず、とにかく動いて、あたらしい流れをつくってきたんじゃないかなと思います。

今日からは、この期間をふりかえり、手にしたものを見つめなおす時間です。

やりっぱなしで放りだしてきたものを(なんせ慌ただしかったからヽ( ̄д ̄;)ノ、)あらためてやり直すこともあるかもしれない。

まえよりも、スムーズにできたり、そのときにはわからなかったことが理解できるんじゃないかな。

そうやって、上に書いたような、天王星的なことがらについて、まわりで言われることよりも、自分のなかの声を聴きながら深めていきます。

 

 

わたしは、この時間は、自分がこの世で生きてる実感を、感性の根っこのところで受けとめなおす。
たとえると、魂の設計図をあらためてみなおすようなイメージがしてます。

この世に生まれたかった自分の姿、生きてる実感のありか、を確かめなおす、感じ。

もちろん、すでに、自分自身で生きてるんだけど、原画をあらためて見て、いまだから受けとれる新鮮なインスピレーションを手にする、ような。

 

そして、来年のはじめには、ふりかえるのは終わり。
またまえに進みだし、つぎのステップに進む準備をする。

つぎは牡牛座なので、設計図をもとに、改革を現実的なカタチに落としこんでいくことになりますね。

 

 

 

*****

10月からは社会的な活動をひろげる木星が蠍座にはいり、血のかよった人間関係つくりが大切になるし、

今年の終わりからは、土星も山羊座という、現実感覚のつよいサインに入るので、この7年間でみつけたものを実際的に使いこなしていくサポートになりますね。

山羊座には冥王星もあるので、シリアスさ、ストイックさがあらわれそうなムードも。

心から望むものへむかっての本気の努力で、志をかなえるには、絶好の組みあわせです。

 

 

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