360度、12サインすべてのドアををあける

このところ、ちょうどいいかげん、を探してる。

なんのかというと、記事をかく元気の、と言いますか。

ついこのあいだ、気づいたんですね。

1日ぶんの書く気力を、惑星ノートカレンダーで、ほぼ使いきっているではないか! と。

なにでそんなに消耗してしまうのか(°_°)はともかく、もっといろいろと書きたいことはあるし、どうにかしたいなぁ。

と考えながら、星のうごきを記録しはじめたときの気持ちを思いだした。

 

占星術をはじめたとき、ホロスコープにそって空をうごく月を観察していたら、ちがうサインへとまたぐとき、“ 気 ” がかわるのを体感して、おどろき、

わたしの世界と、空の月のうごきは、ほんとうにつながっている(シンクロしてる)んだ!とすごく感動した。

それから、毎日、月だけでなく、ほかの天体のうごきの変化も、アスペクト(天体同士の関係をあらわす)とのシンクロも、体感してみたくて、おもしろくてしょうがなく、

ちゃんと記録して、体と心の変化と照らしあわせてみたかった。

 

目に見えない世界をほとんど信じていなかったあの頃、それはそれは新鮮で刺激的な遊び♪

 

星とのつながりは、もう今のわたしには、空気を吸うくらい自然になっていることだけど。

自然に、とはいっても、星のうごきから読みとれるエネルギーの変化のバリエーションには、いつも発見があり、とてもおもしろい。

そして、いまは、サビアンもとりいれ、さらに細やかに観察してる。

サビアンは、ひとつのサインを30度にわけ、1度ずつにある、それぞれちがうエネルギーのあらわれ方を読む技法。

人の素質や運勢にもかなりハッキリあらわれますよ。

太陽は毎日、ほぼ1度ずつすすむ。

だから、毎日、1度ずつ、体感することができる。

ほかの星のうごきもからむので、ブレンドされたエッセンスを味わうことになるけれど。

ここを読み解くのは、占星術のアーティスティックな部分だなぁ。わたしは、体感から知覚へと広げていくのが好き。

毎日、太陽とつれだって、1度ずつの世界を旅をして、気がつくと、12サインすべてのドアをあけている。

1年後、一周しても、まったくおなじドアの前に立つことは2度とない。

太陽の軌道はらせん、だから。

と、また熱い語りくちになりそうだけど、またにして。

 

ちょうどいいかげんの書く元気配分をつかんで、惑星ノートカレンダー、つづけたいな、というお話でした(*゚▽゚)ノ

まずはふつうの記事を書くことに慣れたらいいかなぁと、こうして書いてます。

理想は自転車をこぐような生き方☆

 

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