自分にふさわしい感性の磨き方を見きわめる

人と比べてしまうとき、人の意見に心が揺れてしまうとき、ずっとそれがつづいたら、足元がおぼつかなくふらふらして、自信がもてなくなって、だんだん元気が出なくなる。

うわあ、これおもしろい!と夢中になって、ワクワクして、たとえまわりからは大変そうに見えても、本人は楽しくて胸が満たされているとき。

自分の体がドンとこの世に存在してるって実感があって、安心して、どんどん元気になる。

その人がイキイキと生命を輝かせていると、まわりにもあたたかいエネルギーが満ちてくる。

すぐそばにいなくても、家族や祖先、つよい絆で結ばれた人たちにも、そのエネルギーは届いてる。

自分の体に、ドクドクとあたたかい血潮が流れるのを感じ、ああ生きてるって胸が満ち足りていたら。
目の前の相手をコントロールせずに、ムリに引きとめることなくその人の意志を尊べる。

たとえ、とてもさびしくて、かなしくて、つらい気持ちもあったとしてもね。

昨夜のタロットリーディングでは、そんなことを感じたなぁ。。

“今日の賄いシリーズ(⁉︎)” スープがとても美味しかった♪

いまは、それぞれの個性が爆発する獅子座の季節。

そしてちょうど今は、金星(愛情関係や価値観)と土星(義務や社会的立場、積み重ねてきた規則的なパターン)が向きあっている。

愛、
これが自分にふさわしいと選びとる価値観、
美意識、
について。

「こうあるべき」と決めていたことも、本当にそうなのか、冷静にきっちりと見つめなおしてる。
そんなタイミングの方、多いかもしれませんね。

 

表でざわめく感情にふりまわされず。

あらわれる感情たちはすべてジャッジせずに受けとめて、素直に寄りそい、居場所をつくってあげて。

その奥にある本当に大切なものをとりだすんです。
そして現実に行動する。

 

今みたいに、“現実をまっすぐ受けとめ、社会的に認められる結果にこだわる意識”(土星)が強く働くとき。
はじめは厳しいこともあるけれど。

しなやかに新陳代謝しながら働かせられれば、ムダやたるんだところを引きしめて、しっかりと土台を固めて結果をだし、次のステップへと進めさせてくれる、頼もしい存在です。

土星意識は新陳代謝させるのが大事ですね。

自分を縛りすぎてないか、「〜するべき」「〜してはいけない」という鎖になってないか、定期的に見直して。
「こうすると確かな効果がだせる、安定して続けられる」という今の自分にあうしくみにつくりかえる。

そういえば、今回の金星ー土星は、わたしの土星ー火星とバチッとからんでる。

「世の中で活躍する人のやり方をたくさん知って、何を好きでそうではないか見きわめたら、妥協なんていらない。
わたしがわたしでいるための大事なルールは自分で決める。」
と土星意識のまえでいったんひるんだわたしの獅子座魂が、復活ぎみに今、胸のなかで言っております。(^^)

 

 

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