〈カレンダー〉おひつじ座で、下弦の月です

心のゆらぎや、神経質な気分を味わいやすいと同時に、反骨心や自己主張も強まる時ではないでしょうか。
計画にしばられず、流れにまかせて過ごすくらいがちょうどよさそう。
親しい人たちと、ゆったりぜいたくな時間を楽しんでも。
リラックスしているなかで、自分にふさわしいものをえらびとり、あたらしいスタイルを見つけることもできるでしょう。

 

17日の月齢は、23.0(月齢とは→国立天文台のサイト

次回の新月:7月23日、18時47分、しし座
8月8日は部分月蝕(日本で見える):3時11分、みずがめ座
(国立天文台のHP)

8月22日は皆既日蝕(アメリカ。日本では見られない):3時30分、しし座
(国立天文台のHP)

 

参考記事: 惑星ノートカレンダーの使い方

 

太陽のエネルギー ~目的意識や創造力~


夜のはじめまで、
サビアンかに座25度
『A dark shadow or mantle thrown suddenly over the shoulder.』
~ 右肩越しに突然投げられた黒い影または外套

共感しあえる仲間たちと一緒に活動することで、純化され、深みがました情緒や直感力の高まり。
たくさんの人の心をおなじ響きのうずにまきこみ、かかわる相手や共同体の生命力を目覚めさせる。

 

夜のはじめから、サビアンかに座26度
『Contentment and happiness in luxury, people reading on davenports.』
~ 豪華さに満足と幸せを感じ、長机の上で読書をしている人々

身内意識のつよまり。影響力も大きくなっているため、豊かさも手にしやすい。
仲間たちとこの世の豊かさを共に味わう。

 

惑星、太陽、その他の感受点、のようす ~湧きやすい衝動~


金星
が、火星と45度

ピタリと角度をとるのは16日の未明離れていくところ。

金星が、天王星と45度
ピタリと角度をとるのは17日の朝

金星が、海王星90度
ピタリと角度をとるのは17日の夜

火星が、土星と144度
ピタリと角度をとるのは18日の早朝

火星が、天王星90度
ピタリと角度をとるのは18日のお昼前

火星が、海王星と135度
ピタリと角度をとるのは19日の早朝

繊細で豊かな感受性と、思いきった行動力とが結びつく時。

不条理と感じる場面で、弱い立場に心をよせ手助けをする。
目に見えない雰囲気や、個性的な魅力を敏感にとらえ、自分らしい表現におとしこむ。

過去の経験で身についた愛や自己価値、美意識、などの価値観がいったん揺らぎ、古い感情が浄化される。
しなやかな感性にしたがって、いまの自分にふさわしい方法をえらぶ。

心が惹かれることを積極的にやってみる。
とても素敵なものを手にいれる。

 

水星が、冥王星と150度
ピタリと角度をとるのは17日の明け方

本音で話す
疑い
裏を読む
とことん考える、調べる
真相を理解する

 

 

月のタイムテーブル ~感情、欲求、生活のムード~

月は、おひつじ座
14時5分におうし座

17日の11時20分~14時5分はムーンボイドタイムです

おひつじ座では、直観、抽象的な概念をとらえる、率直さ、自分の思うように行動する
おうし座では、五感、体験をふまえて理解する、自分の納得するペースで


は、夜明け頃、太陽と90度下弦の月

ちがう視点からの衝撃でゆらぎ変化する
集団の常識と個人の自由の葛藤をとおして進化する

 

お昼前、愛と感性の金星と45度
活動と戦いの火星と90度

望みをうまく表現できない
心が痛み、いらだつ
気持ちのくいちがい
ちがうとらえ方をしてみる
あたらしいものを試す

 

お昼頃、受容と想像力の海王星と45度

やさしさ
頼りなさ
せつなさ
ぼんやり
想像する

 

お昼過ぎから夕方、保護と拡大の木星と165度

大らかな
フォーリングとのりのよさ
サポートしあう

 

数日間をふくむ星のうごき


天王星
が、海王星と45度

ピタリと角度をとるのは8月11日の朝

常識にとらわれないものの見かたをする
これまでにはない価値観を受けいれる
目に見えないものを察して理解する

人道的な感性のつよまり
ちがいを超えて心をかよわせる

アートや映像を通した表現への興味がわく場合も

 

 

星のうごきの影響を感じやすい期間

青色は月と太陽。

・太陽は、2~3日間
・月は、2~3時間ふり幅をもちつつ、ほぼオンタイムです。

グリーンは、水星、金星、火星~冥王星まで。

・水星と金星は、半日~1日間
・火星は、数日間
・木星と土星は、数日間~数週間
・天王星と海王星と冥王星は、数週間~1,2ヶ月の影響とみています。

 

サビアン参照『決定版 サビアン占星術』(松村潔 著)

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