〈カレンダー〉いて座で満月です、そして木星が順行になります

自分にとって自然で好ましい状態を実感しやすい時と思います。
そして、その自分がもとめる価値観、とくに社会的な活動について、何をもとめているのか、どういったカタチがふさわしいのか、およそ4ヶ月ほどの見直し期間をへて、みえてきた理想や考えがあるかもしれません。

誰かの考え方や意見にふれて、自分の内がわにあった想いをハッキリと自覚する場合もあるでしょう。
さまざまな情報をすべてを受けいれるのではなく、必要な分野にしぼることで、自由に動きやすくなるのでは。

そうやって手にしたアイデアや感性をいかして、実際に、自分にできることを試していくことになりそうです。

これは、今日だけでなく、ここから2週間、次の新月までの流れです。

 

9日の月齢は、14.3
22時10分に、いて座で満月です。

 

(月齢とは→国立天文台のサイト

参考記事: 惑星ノートカレンダーの使い方

 

 

太陽のエネルギー ~目的意識や創造力~


サビアンふたご座19度
『A large archaic volume.』
~ 大きな古典書物

情報やトレンドの表面的な刺激やおもしろさにふりまさわれず、なぜそういう流行りが生まれたのか、根本的なしくみを理解したくなりそうです。
古くから伝えられている考え方についても、うつりかわる部分ではなく、本物の知識にふれ、本質を理解することをもとめるでしょう。

 

惑星、太陽、その他の感受点、のようす ~湧きやすい衝動~


木星
が、9日の23時4分に、順行へもどります。

2月の上旬から、およそ4ヶ月間、見直してきたこと、保留になっていたこと、ハッキリと分からないまま深くさぐってきたこと、過去をふりかえり理解しなおしてきたこと、などがあったでしょうか。

ふりかえり、整理し、丁寧に組みたてなおす期間は終わり、その土台をもとに、ものごとがまた進みだすタイミングです。

パートナーシップ、社会的な立場、まわりの人との関わり方、ものごとを相手の立場にたって客観的に理解すること、相手にふりまわされすぎず自分の軸をもつこと、理性的になりすぎず素直な感情とのバランスをとること、などについて、より理解したことがあるかもしれません。
そのふりかえりがあったから、さらに行動しやすくなり、活動の機会が広がったり、人と協力しやすくなることがあると思います。

前後の数日間は、不安定な気分になりやすい傾向があります。

 

金星が、火星と60度
ピタリと角度をとるのは9日の夜遅く

欲しいものを手にいれる
愛情や好みをアピールする
気にいったものを試す
素直な気持ちにしたがって行動する

 

水星が、冥王星と135度。
ピタリと角度をとるのは9日の朝

太陽が、冥王星と150度。
ピタリと角度をとるのは9日の夜

本心、本音、強くもとめるもの、に気づかされる時。
重々しさやプレッシャーを感じるところに、向きあう必要があるかもしれません。

 

月のタイムテーブル ~感情、欲求、生活のムード~

月はいて座

理想や期待をいだく、興味があることに夢中になる、知識や体験を広げる


は、、変化と自己主張の天王星と135度

気分をかえる
ストレートな
自分のやりたいように

 

お昼前、保護と拡大の木星と60度

大らかさ
期待感
サポートする、される

 

お昼過ぎ、受容と想像力の海王星と90度

頼りなさ
曖昧な
自信がゆらぐ
インスピレーション
やさしさ
ぼんやりリラックス
映像やアート、音楽、自然にふれる

 

、愛と感性の金星と135度
活動と戦いの火星と165度
22時10分、太陽と向きあい、いて座で満月

はじけて手放すもの
満ちて実るもの
好みや人づきあい、愛情、お金、えらびとる価値観、について理解すること

 

深夜、知性とコミュニケーションの水星と165度

胸の痛む考えや情報
あらたな視点をもつ
気持ちを伝えたいが難しく感じる
緊張感のある会話
熱意のある言葉

 

数日間をふくむ星のうごき


水星
が、7日の7時16分に、ふたご座へ移動しました

ここからおよそ1ヵ月間は、自分の体験をふまえて身につけた考え方、実際的なアイデア、をもっと多くの人に伝えていくこと、まわりの人の反応をみながら、さらに分かりやすく、一般的に通用するものへと調整していく流れになります。


金星
が、6日の16時28分に、おうし座へ移動しました。

ここから1ヵ月間は、これまで直観的に気になって、試してみたこと、そしてその中から、いま手元に残っている、あたらしい価値観、心惹かれるうつくしさや楽しみ、を生活に落としこむ、具体的に実行する、形にしていく、流れになります。


火星
が、5日の1時17分に、かに座へ移動しました。

これからおよそ1ヶ月半は、目的をもって物事を進めていく時や、自分の存在や自分のしたいことをアピールする時、地道に、まわりの人と心を通わせながら、進めていくとよさそうです。

 

木星が、土星と72度。
ピタリと角度をとるのは、6月5日のお昼過ぎから夕方。離れていくところ。

社会的に通用すること。
教育や義務について。
公にさらされる。

 

 

星のうごきの影響を感じやすい期間

青色は月と太陽。

・太陽は、2~3日間
・月は、2~3時間ふり幅をもちつつ、ほぼオンタイムです。

グリーンは、水星、金星、火星~冥王星まで。

・水星と金星は、半日~2,3日間
・火星は、数日間
・木星と土星は、数日間~数週間
・天王星と海王星と冥王星は、数週間~1,2ヶ月の影響とみています。

 

サビアン参照『決定版 サビアン占星術』(松村潔 著)

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