森の中で宇宙とあそぶ〜星と森と絵本の家・国立天文台

先日、行ってきました、国立天文台三鷹キャンパス

緑の森の中、見学コースには、大正時代の研究室などあります。
古いけれど、まだちゃんと観測している望遠鏡もあります。

これは、第一赤道儀室。太陽の黒点を観測してます。

 

レトロな姿もよいし、部屋自体が手動でうごく、というのがわたしにはかなりツボでした♡

太陽のうごきにあわせて、天井の窓が動かせ、望遠鏡もうごかせます。
丸いハンドルをグルグルとまわすのですが、船の操縦みたいに思えてウキウキしました。

晴れた日の散策はとても気持ちがよかった〜♪、とてもオススメです。

入り口の門にある守衛室で受付をします。希望したら、Wi-Fiとつなげてもらえて、それぞれのポイントで、音声ガイドを聴くこともできます。たとえばこんな感じ(国立天文台のHP)

三鷹市にあって、中央線沿いの、武蔵境駅からバスで15分くらい。(アクセス

国立天文台の入り口から歩いて1分のバス停には、武蔵小金井駅行きのバスもでていて、わたしは帰りはこちらにのりました。
(というか武蔵境にもどるつもりで乗ったら、武蔵小金井駅行きだった、という(^^;

いろんな町を通るのもおもしろいもんね。美味しそうなお店もたくさんありましたよ。

もっと写真を撮っておけばよかったな〜と思ったけれど、わたしはすぐにその場に夢中になって、写真を撮り忘れてしまいます。
(もう少し写真がおおくて、そして私的日記っぽい記事はこちらです。)

 

星と森と絵本の家

こちらの記事でピックアップしたいのは、国立天文台のなかにある絵本館

大正時代の建物をのこして風情があり、ゆっくり過ごせる場所でした。
気さくに使われている公民館って雰囲気が漂っています。

これはエントランスの受付から、古い建物をつなぐ通路。絵本の原画展のギャラリーにもなっていました。

 

入り口の手前の広場では、昔ながらの紙芝居まっ最中(おもしろかった!)

中庭では青空の下テントのなかでクラフト教室。

館内では、ICUの留学生によるお話会。

もと官舎だったレトロな建物のなかでは、ご家族がカルタをしていたり、畳の上に寝っころがって絵本を読んでいたり。

 

休日だったのもあるでしょうね、人が集まって楽しんでいる空気感がイキイキとした素敵なところでした。

宇宙にかんする絵本もたくさんありました。

 

また行ってみようと思います。

 

 

 

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