陰と陽はクルリクルリとまわってる

陰陽図。

前から知ってはいたけれど、体感はしていなかった。
腑に落ちてなかったんだなぁと思う。
最近、この陰と光が、くるり、くるり、とまわっている感覚がわかるようになった。

 

陰陽(いんよう)とは、中国の思想に端を発し、森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から陰(いん)と陽(よう)の二つのカテゴリに分類する思想。陰と陽とは互いに対立する属性を持った二つの気であり、万物の生成消滅と言った変化はこの二気によって起こるとされる。wikipedia

 

止まっているように思えるものも、ずっと動き続けている。
変わらない事実は、“すべて変化している” ということ。

 

明るく眩しく発するものは、きわまると、受け入れる質にくるりと変わる。

このときに、流れに身をまかせること、本質を明らかにして受け入れること
(抵抗を感じる時には、それは辛いことかもしれない)をうながす出来事もやってくる。

 

受けいれゆだねるものがきわまると、発する質にくるりと変わる。
そしてこの時に、自らの意思でエネルギーを発して、
ものごとを動かす力強さをうながすような出来事がおこる。

 

極端にまでいかなくて、しなやかに両方を行き来する、そんなカタチもあるだろうな。
呼吸みたいにも思える。

 

くるりとまわるとき、平面ではなく、螺旋を描いている。
くるりくるりと陰と陽を行き来して、命は変化し、バラエティを体験してる。うまく言えないけど。

光の方にくるりと反転するときに、創造性を発揮する。
それは刺激的な体験でもある。自分を生かしている喜び。

陰の方にくるりと反転するとき、自分の力ではどうにもならない、この世の摂理と向き合う。
それは全体と調和した安心感に身をゆだねること。

 

陰のなかにある陽、陽のなかにある陰は、愛なんだな、という気がした。
全体的な愛。
光のなかにあって、陰(この世の調和)を大切にして、
闇のなかにあって、陽(自分の創造性)を信頼する。

くるりくるり、とまわるエネルギーを、わたしのなかに感じて言葉にしてみると、今はこんな感じ。

 

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