『惑星ノートカレンダー』を使った実験あそびのススメ その1

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みなさんは、科学技術館に遊びにいったことはありますか?
わたしは、以前、科学技術館でインストラクターをしていました。

そこでは、自分たちでつくった、科学実験をもとにしたワークショップをしていました。

たとえば、

  • おなじ長さの振り子だけが、手を触れてなくても揺れはじめる「共振振り子」
  • オモチャの船に取り付けたU字型の銅パイプを火で熱すると、”中の水が熱い蒸気になって噴きだす⇔水を吸いこむ”  を繰り返しながら動きつづける「ポンポン船」
  • 光を音にかえるしくみを使って、遠くまで声をとばしてみる「通信」

などなどー。

 

実験、という遊びは、とてもおもしろかったなー。
思えば、子どもの頃からそんなことが好きでした。

そして、今も、同じようなことをしている気がします。

それは、毎日の星のうごきと、”自分の心や体、まわりの人のようす、社会の出来事”、を観察して、そのつながりを考える、感じる。
そして、星のエネルギーに触れる、実感する、ということ。
さらには、使いこなす、ことも目指しつつ。

占星術を使った実験あそび、っていえそう。

そのために書いているのが、こちらのブログです(^^♪

タイトルは『運勢は宇宙と自分の共同創作 占星術で流れをつかみ、望む現実をつくる』ですが、毎日の星の動きの記録のことは、『惑星ノートカレンダー』と呼んでいます。

こちら、ただ運勢として読むのもよいし。

時には、「科学技術館に遊びにいったら、実験のワークショップがあったから参加してみた」、という風に使ってみるのもよいですし。

ということで、実験ワークショップ☆バージョンのご説明を作ってみることにしましたー。
インストラクターの頃を思いだしつつ。

その2へ、つづきます。

写真は、ぜんぜん関係がないけれども、山下公園のカモメです。
カモメって、ライトグレーに黒い尾っぽと赤い足、水兵さんみたいでおしゃれ。

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