星予報

新月の願いごと、新月から満月までの流れ

新月から満月、そしてつぎの新月までの流れをちょっとかいてみました(^^)

新月のホロスコープは、
つぎの新月までの流れをあらわします。

この時期に、なんの種をまいて、育てていくか。

新月から新月まではおよそ1ヶ月。

結果がみえやすいのは満月。
新月から満月まではおよそ2週間。

ものごとが成り立つには、それに応じた時間が必要です。

だから、2週間で成り立つものごとに関しては、実際の結果がでやすいし、

もっと時間がかかる種類のものだったら、段階を整理するのがいいようです。

大きな願いごとのなかで、
だいたい2週間(満月まで)で成り立ちそうな要素ごとに分けて、
まずは一歩一歩かなえていく、というイメージでしょうか。

満月から新月までの2週間は、
でた結果をふまえて、
つぎになんの種をまくか、整理していく。

もう必要のないものは手放し、
本当に必要なものだけを残していきます。

「こうするべき」と頭でコントロールせずに、心を感じていると、

新月に心のなかに現れた欲求(願いごと)について。

上弦の月(新月からおよそ1週間後)の変化を経て、

満月の頃、
なんらかの気づきや決心を手にします。

実際に行動するときも、出来事が起こることもあります。

そして、下弦の月(満月からおよそ1週間後)の手放しを経て、

つぎの新月(段階)へ心やものごとを整理していきます。

新月(種まき・スタート)

↓ 

上弦の月(発芽・変化) ※葛藤や決断

満月(開花・実現)

下弦の月(果実・変化) ※迷いや手放し

新月(種子)

(Photo: star walk)

占星術師・タロットリーダー* 宮崎市在住。オンラインでも活動しています。 心理占星術、タロット、フォーカシングというツールをつかい、本当にもとめている答えを、一緒に探っていきます。 ご本人さまの体と心の感覚によりそい、それを的確にあらわせる言葉をみつけ、フォーカシングというカウンセリングの技法の一種をベースにした対話をします。

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