星予報

ふたご座で新月

5月29日、3時40分、 ふたご座で新月。

ふたご座は、

コミュニケーション
あたらしい情報を手に入れる、発信する
遊び心
学び
旅行
移動
かけひき
商売
流行
臨機応変さ
しなやかに状況に合わせること
現実的に世の中を渡っていくこと

などと関わります。

★今回の星まわりでは、うお座の海王星がつよく作用するので、

夢みる力
映像
見えないものをあつかう力
精神性
ヒーリング
想像力や妄想
創造力
共感力
繊細さ

などの要素も混ざりあいます。

ただ現実的なだけの考え方では、理解できなかったことや、
表面上のことばのやりとりだけでは伝えきれなかった気持ちに、
気づきやすい時です。

モヤモヤとした感触が胸にわきあがったり、
現状への不満を意識したりも、しやすい面が。

その気持ちを少し客観的な視点でうけとめて、味わい、
流していきやすいときでもあります。

「では、どうなったらいいだろう」という夢や理想へ意識を向けると、
のびやかなイメージも広がっていきそう。

それは、3月はじめから5月中旬にかけて、(行動力の火星が逆行していたため)
胸のうちであたためていた何かとつながるものかもしれません。

今からは、試しつつ工夫しながら、
行動にうつしていくタイミングともなっています。

創造的な活動、とくに、
ことばや映像で人の心にうったえかける表現を試してみるのはおすすめです。

新月は自分の内がわに目をむけやすいとき。

ゆっくりとひとりで過ごしてみれば、
胸のなかに、
伝えたいことばやアイデアがあふれているのに気づくかもしれません。

★(コミュニケーション、考え方、交通、移動をつかさどる水星が、逆行をはじめる)6月7日から6月いっぱい、

これまでのことをやり直したり、じっくりと考えたりしていくとよい時期になります。

もうすでにこの新月くらいから、ちょっとした混乱や停滞を感じている人もいそうですが、
あともどりして丁寧にチェックして、これからに備えるのにふさわしいタイミングといえます。

ふりかえる感覚については、6月中旬~下旬にあたらしい発想やひらめきを手にし、
7月半ばくらいに、なんらかの手応えや区切りを感じることもありそうです。

★願いごとをするなら★

5月29日の3時41分よりあと。

書くのは8個くらいがよい、

8時間以内が影響がつよく、
48時間以内ならば影響がある、
といわれてる。

新月は静かに自分の内面と向きあうのにふさわしいタイミング。

心や体が伝えることにまず耳を澄まして、
感じたことを言葉にしていくのを私はおすすめしています。

こうしてみつけた望みを叶えるために、
まず、「どんな自分になるか」、を表現した願いごとを書くのがいい、感じです。

(5月29日 18:58~6月30日 23:14 はボイドタイム。
ボイドタイムに願いごとを書くのは避けたほうがよいという考え方があります。
ボイドタイムにはじめたことは変化しにくいといわれているからです。
現状維持の願いごとならばよさそうです。)

☆関連記事☆
新月の願いごと、新月から満月までの流れ

 

(Photo: star walk)

占星術師・タロットリーダー* 宮崎市在住。オンラインでも活動しています。 心理占星術、タロット、フォーカシングというツールをつかい、本当にもとめている答えを、一緒に探っていきます。 ご本人さまの体と心の感覚によりそい、それを的確にあらわせる言葉をみつけ、フォーカシングというカウンセリングの技法の一種をベースにした対話をします。

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