星読み

水星の逆行(2月7日〜2月28日)

6日に水星は動きを止め(留)、7日〜28日まで逆行します。

留や逆行というのは実際に天体が止まったり逆行したりするわけではなく、地球からみて止まっている、または逆行しているように見える現象です。

逆行中よりも留になるときの方がやりとりの混乱や気持ちの不安定さを感じやすいようです。
留から逆行の期間は交通、コミュニケーションがスムーズに通りにくくなるときもあります。
丁寧に、かつ余裕をもつことが必要かも。

外側とのやりとりがスムーズにいきにくいというのは、思考が外側よりも内側に向かいやすいから。

これまでしてきたことのやり直しや見直しをするのにふさわしい時期です。

納得のいかなかったコミュニケーションやものごとの取り組み方をやり直して、思うような形に整えやすい流れです。

逆行の期間の受け止め方は個人差があり、早く影響を感じる場合もあります。

占星術師・タロットリーダー* 宮崎市在住。オンラインでも活動しています。 心理占星術、タロット、フォーカシングというツールをつかい、本当にもとめている答えを、一緒に探っていきます。 ご本人さまの体と心の感覚によりそい、それを的確にあらわせる言葉をみつけ、フォーカシングというカウンセリングの技法の一種をベースにした対話をします。

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