占星術

占星術をどう使うか

 

明日は魚座で満月。

私は、すでにカラダには影響でている気がするし、いろいろな出来事もひとつの実りの段階なのかな~という感覚があります(乙女座の太陽、魚座の満月)。

 

たとえば、今、頭に浮かんでいるのは、”占星術をどう使うか”

ずっと考えてきていることだけれども、言葉としてまとめてみたい感じです。

 

正確にいうと、”占星術を使う私を、どう役立ててもらうか”、でしょうか。

 

状況や気持ちの変化、は、たとえ星の動きを読まなくても、実際に自分で感じとれるものだと思います。

ただ、変化が起こったとき、不安感や困惑を強く感じると、どうすればいいのか分からなくなることもあるかもしれません。

 

分からなくなったとき、ホロスコープを通して今の自分の立ち位置を確かめると、客観的に長い目で、これまで、とこれから、の自分を考えやすくなります。

(ホロスコープとは、ある時点での太陽系の天体の位置を、自分を中心にしてみえる形に描いたものです。)

 

私が、自分でそうありたい、という役目のようなものとして、

 

☆ひとつには、ホロスコープを通して今の自分の状況をみる際の、ガイドという立場。

 

それは、人生を海にたとえると、航海するために、潮の流れや風向き、地形など、必要な情報を伝える人、というイメージ。

何を使い、どこへ向かって、どのように進んでいくか、は航海する本人が決めること。

そのためによいアイデアが浮かぶような、よい聴き手、話し相手でもありたい、と思います。

 

☆ふたつめには、自分の素質を知り、活かしていくための相談相手という立場。

ガイドとも言えそうですが、それよりもカウンセリングの要素がつよくなるイメージです。

 

まずは、自分がどういう行動・思考パターンを持っているかを知る。

もしも今の自分にとっては、プラスに働いていないと感じるパターンであれば、そのパターンができた課程を知り、これからなりたい方向へ向かう、というような内容になります。

この行動・思考のパターン、どのような課程があったのかという基本的な情報は、ホロスコープから読みとれます。

その情報を手がかりに、自分を掘り起こしていくための、サポートをする人、といえるかもしれません。

 

 

占星術師・タロットリーダー* 宮崎市在住。オンラインでも活動しています。 心理占星術、タロット、フォーカシングというツールをつかい、本当にもとめている答えを、一緒に探っていきます。 ご本人さまの体と心の感覚によりそい、それを的確にあらわせる言葉をみつけ、フォーカシングというカウンセリングの技法の一種をベースにした対話をします。

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