星座会

あなたのなかに眠る物語を思い出して~魚座会~ その1

星座会シリーズ、第二弾は魚座会。3月3日にありました。

この日は、天空をめぐる天体10個のうち、半分の5個が魚座にはいっている、という魚座ムードが超濃厚なとき。
ただ魚座の人たちがあつまるだけでも、そのエッセンスがモワンとにじみ出しそうな気配です。


主催してくださったなおさんは、ビオラ奏者であり、ユニバーサルリフレクソロジーのセラピストでもあります。

会場となったなおさんの家、私にはなんとなく魔法っぽい雰囲気があるように感じられました。
隣のトトロの”まっくろくろすけ”みたいな、そういった何かが部屋の片隅にひそんでいそう。



さてさて、ふわふわ~っと集まってこられた魚座の方々。(もちろん、普通に「こんにちは~」とか「おジャマしま~す」とか、にぎやかに入ってこられるのですが、みなさん佇まいがどことなくやわらかいからでしょうか、ふわふわ~っという感じ)


ひとりひとりが話をするときも、ゆずり合い、まわりの方のようすを見ながら始める傾向。
言い切りや確信を持った表現が少なく、やわらかく終わらせる語感があったので、途中、私が「ちょっとつかみどころのない感じ」という発言をしたのですが、そのときの反応がおもしろかったです。


全員がさざめくように私の方をふりかえり、
「え~、どこらへんがですか?私たちはすごくよく分かっているんですけど・・・」
「そ~よねぇ」
「いつもよりもとてもらくに話せるし、理解しやすいの」とおっしゃっておりました。


そうなんだ~。
魚座の方どうしだと、言葉にのせきれない気持ちを、感覚で分かり合うスムーズさ、というのが強いみたいです。
その感覚を、細かく分析的に追求し、言葉で表現したいのが、the 乙女座の私。この場では、実際的な観察者、という自分を、ちょっと異質に感じたところでした。

 


その2につづく

 

 

占星術師・タロットリーダー* 宮崎市在住。オンラインでも活動しています。 心理占星術、タロット、フォーカシングというツールをつかい、本当にもとめている答えを、一緒に探っていきます。 ご本人さまの体と心の感覚によりそい、それを的確にあらわせる言葉をみつけ、フォーカシングというカウンセリングの技法の一種をベースにした対話をします。

One Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です