『惑星ノートカレンダー』を使った実験あそびのススメ その2<準備編>

 

毎日書いている、星の動きの記録の日誌ブログ『惑星ノートカレンダー』を実験あそび、としてつかってみよう♪、の準備編です。

ここでつかうのは、

その日の星の配置=ホロスコープ、と
自分自身の、”感覚、心とからだ”、です。

ホロスコープは、それを文章にした惑星ノートカレンダーをつかう、として。

自分自身の、”感覚、心とからだ” の準備は、

まず、『宇宙と地上のできごとは、シンクロしている』ととらえること。
そう考える、ことです。

もし、その考えがしっくりこないときには、この実験あそびのあいだは、そのつもりになってみる、っていうのはどうでしょうか(*^-^*)

 

惑星ノートカレンダーでは、ホロスコープは、いまは太陽系のシステムにもとづいています。
だから、太陽系のシステムと、地上のできごとがシンクロしている、ととらえる感じですね。

もっと、みぢかにいえば、自分の心とからだ、と向きあう感じ、かな。

もちろん、宇宙は、太陽系をこえたところに、無限に広がっているわけだから、そちらの意識とも、地上のできごとや人の意識は、シンクロしているんだろうな。

まず、太陽系のシステムとのシンクロを意識して、自分自身を知り、現実的にいかしていくと…、太陽系をこえた宇宙のエネルギーを受けとる器がそだつ、って気がしています。

だからまず、太陽系のシステムにもとづいたホロスコープで自分を知り、この地上でいかすことからかな、と。

 

シンクロ、というと同時におなじことがおこる、ということですね。

わたしは、シンクロだけよりも、もしかしたら、人の意識と星のうごきは、相互作用なんじゃないかな~とも思っています。
人がさらに自分の意識の力をつかいこなしだしたら、そのことが分かりやすいくなるんじゃないかな~。

 

写真は、このまえの満月です。
とってもパワフルに感じました~。

月があらわすのは、心。
月をみあげると、自分の心と向きあうことに。。

『惑星ノートカレンダー』を使った実験あそびのススメ その1

 

みなさんは、科学技術館に遊びにいったことはありますか?
わたしは、以前、科学技術館でインストラクターをしていました。

そこでは、自分たちでつくった、科学実験をもとにしたワークショップをしていました。

たとえば、

  • おなじ長さの振り子だけが、手を触れてなくても揺れはじめる「共振振り子」
  • オモチャの船に取り付けたU字型の銅パイプを火で熱すると、”中の水が熱い蒸気になって噴きだす⇔水を吸いこむ”  を繰り返しながら動きつづける「ポンポン船」
  • 光を音にかえるしくみを使って、遠くまで声をとばしてみる「通信」

などなどー。

 

実験、という遊びは、とてもおもしろかったなー。
思えば、子どもの頃からそんなことが好きでした。

そして、今も、同じようなことをしている気がします。

それは、毎日の星のうごきと、”自分の心や体、まわりの人のようす、社会の出来事”、を観察して、そのつながりを考える、感じる。
そして、星のエネルギーに触れる、実感する、ということ。
さらには、使いこなす、ことも目指しつつ。

占星術を使った実験あそび、っていえそう。

そのために書いているのが、こちらのブログです(^^♪

タイトルは『運勢は宇宙と自分の共同創作 占星術で流れをつかみ、望む現実をつくる』ですが、毎日の星の動きの記録のことは、『惑星ノートカレンダー』と呼んでいます。

こちら、ただ運勢として読むのもよいし。

時には、「科学技術館に遊びにいったら、実験のワークショップがあったから参加してみた」、という風に使ってみるのもよいですし。

ということで、実験ワークショップ☆バージョンのご説明を作ってみることにしましたー。
インストラクターの頃を思いだしつつ。

その2へ、つづきます。

写真は、ぜんぜん関係がないけれども、山下公園のカモメです。
カモメって、ライトグレーに黒い尾っぽと赤い足、水兵さんみたいでおしゃれ。

モヤモヤがささやかな時から、感情のケアをするといい

 

「第一印象よりも、お話をすると温かいお人柄が伝わります。いいお仕事をされていますね。」

と、タロット・リーディングでうれしい言葉をいただきました。

アインソフ(新宿のビーガンレストラン)で出会う方とのセッションには、はじめから、悩みやどうしても聞きたいことがあって、ご相談に来てくださる方とはまたちがった雰囲気があります。

「とくに悩みはないと思うけど…」とはじめに言われる方でも、カードを引いてみると、けっこう大変そうな時もあり…

「あぁ、気にしていないつもりだったけれど、やっぱりそれが辛かったんですね。。そうなのかもしれません。」と気づかれることも多いです。
がんばって来られたんだな、と私も胸が熱くなる。

 

気づいてもらえない感情は、胸の奥に押しこめられ、暗くふくらみ、モンスターになっていく。
そして、最後には、体の不調や病気というサインを通して、気づいてほしいとメッセージを送ってきます。

その感情に気づいて寄りそい、心の中に置き場所をつくってあげる。
まずはそうすることで、モヤモヤが解けて、だんだん本当に求めていることが分かってきます。
モヤモヤが大きくなっていない、ささやかな時から、そうやってケアするのはおすすめです。

こちらの記事、参考になるかもしれません、よかったら
心の整理の仕方

 

アインソフでは、15分間の短いセッションですが、タロットカードを使うと、はじめからズバリと核心に近づけます。
いま気づいて欲しがっている感情や望みに気づき、もつれた意識を解いていくきっかけを手にすることは充分できます。

 

ビーガンレストラン・アインソフのコンプレックスと私の担当日

ビーガンレストラン・アインソフ新宿では、毎週月~水に、
セラピストやカウンセラーなどによるセッション(コンプレックス)が受けられます。
(※コースのご予約をいただた方)

池袋店は、月・火です。

次回の私(Chie)のコンプレックスのセッションは、新宿店
年が明けて、1月24日(火)19時~21時45分 です。

私の担当日以外にも、素敵なセッションがたくさんありますので、
どうぞ体験してみてください。

ご予約やスケジュールはこちらです。
アインソフ・コンプレックス・カレンダー